こんなのやってます!

2014年2月6日

今日ご紹介するのは、MAZDAアテンザ用のBillet-CWを使ったHFタービンです。

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こんなのやってます!

2014年1月23日

to4s-billet-1convert.jpg今日は、TO4Sです。

少々古いモデルですが、根強い人気があります。

今回は、より低回転からブーストが立ち上がる様に、GTXタイプの11枚フルブレードビレット(鍛造)コンプレッサーホイールを入れました。

これで、ドリフトでもOK!?

こんなのやってます!!

2014年1月14日

昨日の続きで、使ったコンプレッサーホイールの画像です、右がノーマルの25G、左が今回装着したBillteの25Gです。

勿論、普通のTD06SH-25GTD06S-20G、T67のUPGRADEにも使えます。 詳しくはお問い合わせ下さい。

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こんなのやってます!!

2014年1月13日

本当に久しぶりです!!

今回からは、”こんなのやってます”と言う事で、実際に製作した物をご紹介していきます。

初回は、トラストさんのR35用GT-RのTD06-20GのUPGRADEです。一応25GのBilletですが、5+5枚で高さもあります。

軽く1000psオーバー?

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TO4Z(R),TO4S Ball Bearing CHRA 入荷

2010年11月19日
お待たせしました、TO4Z(R)、TO4S用ボールベアリングセンターカートリッジ入荷しました。
ブッシュタイプのTO4R,TO4Sに無加工で取り付け可能です。
つまり、新たにタービン丸ごと買わなくても、今お持ちのタービンが新品のボールベアリングに生まれ変わるのです。
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 数が少ないのでお早めに、価格はメール、電話でお問い合わせ下さい

5 axis Billet Compressor Wheel

2010年11月5日

今回発売を開始した”5 axis Billet Compressor Wheel”ですが、                                

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左はノーマルのTD06/07-25Gのコンプレッサーホイール、右は今回IN&OUTのサイズはそのままで、5次元の旋盤で製作したBilletです。全く別物に見えますが同じ外形、サイズ、当然無加工で装着できます。問題は翼の長さです。ノーマルの21.5mmに対してBilletは23.5あります。片側2mm、直径で4mm違います。コンプレッサーホイールは空気を吸入するためのパーツですが、それは翼の部分で行います、つまり翼の面積が大きければそれだけ多くの空気を吸入する事が出来るわけです。その吸入した空気をエンジンに入れてパワーを出すのですから、より多くの空気が入るとゆう事はパワーUPするとゆう事です、これは誰でも知っていますよね。問題はその方法です、普通パワーを上げる時には、ワンランク上のタービンに交換、TDで言えば20Gを25Gに、GTで言えば2835-56Tを3037-56Tへ、しかし、この方法は羽根全体が大きく重く、レスポンスも落ちるとゆうデメリットがあります。我々が行ってきたハイフロー加工も小さいとはいえそのデメリットはありました。

                                                                                             もう一度上の写真を見比べてみて下さい、真ん中の穴の周りの肉厚が違いますよね!!そうです、内側に削り込であります。 

HさんやTさんのカタログにコンプレッサーホイールのサイズが出ていますが、そこにあるのは羽根の入り口径と出口径です、真ん中の肉厚がどれだけあるかはありません。つまり本当に空気を吸入する部分の量はこの数字だけでは分からないのです。少し分かってきましたね!つまり余分な贅肉を落としてゆけば、同じサイズのホイールでも風量は増えていくわけです。しかも、レスポンスを落とす事無く!!かえって落とした贅肉の分軽くなりレスポンスも良くなります!!   

ではどうして今まで出来なかったのか!? それは、羽根の作り方にあります。普通の羽根はアルミを溶かして型に入れて作る鋳造(ロストワックス)で製作されています。この方法は安価で大量生産には向いていますが、強度的には劣り、内側の贅肉を落として行く方法には耐えられず、羽根が破損してしまうのです。これに対して鍛造は、アルミを溶かすのではなく、叩いて密度を上げ、それを削って形にします。 強度は格段に上がり、この内側を削る方法に適している訳です。しかしこの方法は、5次元の旋盤とゆう特殊な工作機械が必要で、非常に高価で時間も掛かる為大量生産には向かず、今までは極一部のモータースポーツ(メーカーのワークスカー、WRC用など)用タービンに使われているだけです。雑誌の写真などで御覧になった事がある方もいるかもしれません。

SPEED BOXでは、この”5次元旋盤加工の鍛造コンプレッサーホイール”を発売致しました。

あなたの”普通”のタービンが本当のモータースポーツ用タービンに生まれ変わります。

コンプレッサーホイールを交換するだけ、ハウジングの加工は一切不要です

コンプレッサーホイールを交換するだけで、パワーとレスポスが驚く程UPします
  

  

R35 GT-R & EVO10

2010年3月5日

R35GT-RとランサーEVO10用 ハイフロータービン!!!!!

先ずは下の写真をご覧下さい、R35GT-RとEVO10用ハイフローです。

                      

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R35はなんとボールベアリングです細部の煮詰めはこれからですが期待してて下さい。

完成次第ご報告しますが、興味のある方は問い合わせてみてね!!

GTタービンアップグレード

2009年10月28日

先ず下の画像を見て下さい。

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GTタービンのコンプレッサーホイールです。左から2530、GT-RS、2835-56T、3037-56T、3540です。

dsci0009.JPGタービンホイール
GTタービンのタービンホイールシャフトです。左から2530(GT-RS、2540も同じ)、2835、3037、3540です。

大まかに言いますと、この2つの部品の組合わせでタービンは出来上がり、この組み合わせによってパワーもフィーリングも決まってきます。当然大きければ大きなパワーが望めます、小さければレスポンスに優れています。 メーカーさんから販売される場合は組み合わせが決まってきます。従ってエンジンなどのステップアップが進んでもう少し大きなタービンが欲しくなった場合は、タービンを買い換えるしかありませんでした。当然高額になってきます。

そこで、SPEED BOXでは新たにタービンを買い換えなくても、今のタービンを加工(コンプレッサーとタービンを変える事で)して容量をアップするプログラムを発売しました。

例えば、

ノーマルのS14/15(前期まで)をSPEED BOXに送ると”GT-RS”になって帰ってくる

JZX100のGT2835PRO-SをSPEED BOXに送ると”GT3037PRO-S”になって帰ってくる

GT-R用のGT3037をSPEED BOXに送るとGT3540になって帰ってくる

しかもOHも同時に行います。だから完全にブローしたタービンでも構いません!!

その他にも2835の排気に3037のコンプレッサーを組合わせる事も可能です。

勿論そのままOHだけでもOKです。

とにかくGTタービンでお困りの方SPEED BOXに一度連絡してみて下さい。

GARRETT BB トラブル

2009年3月31日

GARRETTのT51BB(Kai,SPL)、TO4Zのボールベアリングタービン(以下BB)のトラブルで最近多くお問い合わせを頂くのが、ロータリーのオーナーさんから頂くケースが多いのですが、タービンホイールに異物が当たって欠け、ブーストの掛かりが悪くなり、OHが必要なのですが、メーカーさんに依頼すると高価なので、どうにかならないかと、、、
確かにメーカーさんに依頼するとセンターカートリッジを交換するしかないので、20万!!位掛かります。 
そこで、SPEED BOXではこのBB用タービンホイールシャフトを準備しました、これにより修理のコストが随分安く出来ます。
勿論、安いからといっても手抜き無し、内部を完全に分解し点検、バランスも採ります。
困っているショップさん、オーナーさん一度問い合わせてみて下さい!!!

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大丈夫!!!

2008年9月11日

トラストさんがあんな事になってTDタービンは大丈夫ですかとご心配の問い合わせ電話を貰いますが、タービン単体は全く問題ありません。トラストさんが販売されていたタービンは三菱重工が全て製造していましたので、部品等全て今後も全く問題なく入手可能です。当社は部品を三菱重工から入手していますので、今回のトラストさんの件では影響がありませんので、納期等と遅れも無く今まで通りです。ご安心下さい。現在OH、パワーアップ等をお考えの方はご遠慮無く御問い合わせ下さい。