メインコンテンツ

純正タービンハイフロー加工

作業内容

タービンのハイフロー加工とはコンプレッサーホイールをより径の大きな物に交換する事により、タービンの風量を大きくする加工です。この加工をしたタービンを俗に『ハイフロータービン』と呼びます。ただ、ココで注意しなければいけないのは、どのようなホイールを選ぶかです。極端な話をするなら、軽自動車のタービンとして2,3リッタークラスに使われるようなホイールをつけることも技術的には可能です。

しかしそれは単に機械加工的に付いたとゆうだけで、車に付けてちゃんと動くとは到底思えませんよね。だから、お客様の要望、使用目的、エンジン仕様をお聞きし、それに合ったホイールを選ぶのはとても大切な事なのです。

ランエボ タービン インプレッサ タービン
【例えばランサー、インプレッサの場合に交換するホイールなら】


次にカットバック等の加工です。先に述べた様に、ハイフロータービンノーマルタービンに比べてタービンの風量が増えます。従って、当然排圧は高くなります。

もともとノーマルタービンは排圧が高めにセットされていますので、ハイフロー加工により、より排圧が高くなったまま対策をしないで使用するとパワーが出ないのは勿論ですが、タービン、エンジンにとっても非常に危険な状態となります。その為には排圧対策は必須で、その方法がカットバックであり、タービンハウジングの加工とゆうことになります。

当社スピードボックスでは、事前に充分に御相談させていただきますので、ご納得の上お決め下さい。

詳しいお問い合わせは


作業までの流れ

電話、メール、当ホームページなどからお問い合わせ
     ↓
客様のタービンの受け取り、点検
     ↓
お客様の要望をお聞きする為のカウンセリング
使用目的(ストリート、ドラッグ、ジムカーナー等の競技)やエンジン仕様(排気量、カム、触媒、CPU等)により、お客様の御要望にあわせております。
     ↓
製作内容ご連絡、価格の決定(お支払い方法等も御相談下さい)
     ↓
作業開始(*1
  コンプレッサーホイール交換、オーバーホール、カットバック等
     ↓
最終チェック
     ↓
発送

*1.基本的にハイフロータービンの製作にはオーバーホール作業が含まれます。

▲ページの先頭へ

交換部品

1.コンプレッサーホイール

タービンの風量はコンプレッサーホイールで決まります、従ってこれを交換する事により、タービンの風量を大きくする事ができるのです。

コンプレッサーホイールサンプル
【コンプレッサーホイールのサイズサンプル】

2.オーバーホールパーツ

ハイフロータービンを製作するに当っては、一度タービンを完全に分解します。洗浄、点検、バランス、組み付けを行う事になります。その際オーバーホールも行います。詳しくはオーバーホールサービスをご覧下さい。

参考価格表 [O/H・カットバック(一部除く)含む]

メーカー 車種 エンジン型式 価格
トヨタ スープラ 2J ¥207,900
1J(ツインターボ) ¥207,900
マークII 1J(ツインターボ) ¥207,900
1J(シングルターボ) ¥113,400
アリスト 2J ¥207,900
MR2/セリカ 3S ¥113,400
スターレット 4E ¥102,900
日産 シルビアS14/S15 SR20DET ¥165,900
三菱 ランエボI〜III   ¥102,900
ランエボIV〜IX   ¥134,400
ボールベアリング仕様近日発売予定
スバル インプレッサ TDタービン ¥102,900
IHI BB ¥71,400~
マツダ RX-7 FC3S(13B) ¥134,400
FD3S(13B-REW) ¥207,900

※価格表はあくまで参考価格です。商品の性質上お客様からお預かりするタービンの状態により価格は変動しますので、その都度御見積いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
詳しいお問い合わせは

▲ページの先頭へ

エンド
スピードボックスへのお問合せは
電話番号:098-974-6505まで
営業:11:00から20:00まで。日曜休み。
webからの問い合せはこちら